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[蛇足の会]第2回発表会
2016.10.20up

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とうほくあきんどでざいん塾では、今年度、仙台市域で活動するクリエイターを公募し、[蛇足の会]を発足しました。本プロジェクトは、ミーティングやフィールドワーク、レクチャー等を通年行うなかで、参加者同士が各自の専門分野を発揮しあい、互いに学び合う場となることを目指すものです。
(詳細は募集要項をご覧ください:http://tohokuakindodesign.jp/event/2022/
参加クリエイターは、多様な活動を行う12名。今回は来年2月末のイベント開催にむけた各参加者の企画について、中間報告を行います。ぜひこの機会に、[蛇足の会]メンバーの活動に立ち会っていただけましたら幸いです。

 

日 時

2016年11月25日[金]19:00-21:00(開場:18:30)

会 場 TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
内 容

・あきんど塾よりご挨拶(19:00〜)
・参加者の発表と意見交換(19:10〜)
・参加クリエイターとの交流会(20:30〜)
※参加クリエイターの詳細は、下記プロフィールをご覧ください

定 員 20名程度、お気軽にお越しください。
参加費

無料、予約不要

対 象

クリエイティブワークに従事する皆様、学生の皆様など、どなたでもご参加いただけます。

主 催

とうほくあきんどでざいん塾

共 催 TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING

 

 

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◎蛇足の会参加者プロフィール(50音順)

大久保雅基|おおくぼ・もとき
1988年仙台市出身。洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコース卒業。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]メディア表現研究科 修士課程修了。電子音響音楽の作曲家。名古屋芸術大学、愛知淑徳大学非常勤。CCMC2010にてACSM116賞を受賞。Musica Viva Festivalの”Sound Walk”(2010)”Close, Closer”(2013)、ISEA2015に入選。

 

加賀谷明寛 |かがや・あきひろ
THE6企画運営。1990年仙台市生まれ。青森市育ち。宇都宮文星芸術大学デザイン専攻卒業。同大学大学院休学中。大学院在学中は産学連携プロジェクトに複数参加。企業の商品ブランディングから、日光市のキャンドルイベント、鹿沼広告看板など、栃木県で働く方々と共に活動を行う。現在、仙台のシェア型複合施設「THE6」の企画・運営に携わりながら、個人では「モノだけでなく人との繋がりも生み出すこと」を目標にデザインの仕事に取り組んでいる。
*11月25日の第二回発表会は都合により不参加となります。企画内容はスタッフが代読予定。

 

鹿志村匠|かしむら・たくみ
建築設計ひとすじ20年。1972年、仙台市(旧宮城町)生まれ。マンション開発系、公共建築系、商業施設系事務所を経て、現在は木造の共同住宅・店舗・住宅などを手がける設計事務所を開設。業務外の工務店選びコンペもたまにお手伝い中。休日平日のメリハリがない。じっと手を見る。表向きの趣味はやっつけDIYと朝ランニングと乱読書。本体は手帳と方眼ノートです、眼鏡ではありません。

 

くろさわ
宮城県の地域ISPに勤務しているワーキングマザー。会社での主な業務は、Webのシステム開発・サイト制作全般。企画/デザイン/プログラミング/コーディングなど幅広く担当しており、ざっくりした情報から形にすることを得意としている。好きな食べものはパン。朝食に食パンを一斤食べてしまったことがあったとかなかったとか。

 

ゴッティー
山形市生まれ。ドのつくほどの自然豊かな田舎で幼少期を過ごす。地元の大学を卒業後、なぜか縁もゆかりもない仙台へ赴き、かれこれ10年が過ぎる。現在は、市内某印刷会社にてグラフィックデザイナーとして勤務し、平面にとらわれないひらめきのデザインと実験性にみちた、おもしろおかしなデザインを模索中。

 

嵯峨倫寛|さが・みちひろ
写真家/フォトグラファー。1980年、宮城県石巻市生まれ。大学卒業後、学校アルバム制作会社にカメラマンとして勤務。2013年よりフリーランス。広告媒体での撮影をメインに様々なジャンルで幅広く活動する傍ら、作品制作にも意欲的に取り組み、個展・グループ展を多数開催。直近では、書家である父・嵯峨大拙との書と写真による展「IMAJINE」を開催している。

 

佐藤陽介|さとう・ようすけ
1993年、宮城県仙台市生まれ。学生時に東京で1人暮らしをしているときに地元仙台の魅力に気づき、大好きな地元宮城で活動することを決意する。まだ知らない宮城の面白いところを求め自分探しならぬ地元探しの旅に奔放中。また、宮城マスター検定の資格を取得するため日々勉強中。近いうちにどこかで宮城の「面白い」を形にします。

 

しょうじ
デザイナー(DTP/UI/UX)。宮城県仙台市出身・在住。大学院まで歴史研究(日本中世史専攻)。博物館臨時・嘱託職員、入国管理局審査官、職業訓練(DTP)、WEB通販会社、印刷会社、職業訓練(WEB)を経て現職・システム開発会社デザイナー。DTP/WEBともに情報設計を中心に携わる。自社コーポレートサイト、会社紹介リーフなどを担当しつつ、現在は提供サービスのUI/UX業務がメイン。

 

菅井牧子|すがい・まきこ
仙台市職員。1987年茨城生まれ茨城育ち。大学入学を機に仙台へ。仙台と京都で建築学生生活を送った後、仙台を楽しいまちにする仕事がしたいと思い、2012年に市役所入庁。東西線関連の部署を経て、現在若林区勤務。絵を描くのが好きで、現在知人と仙台をイラストで紹介する本をつくろうと奮闘中。好きな人、もの、ことを書いたフリーペーパーをつくっている。

 

髙野明子|たかの・あきこ
1987年仙台市生まれ。愛称はルーシー。宮城野高校美術科、東北芸術工科大学卒。在学中にスウェーデン王立美術工芸大学(konstfack)留学。学芸員免許を取得後、せんだいメディアテークで学芸員アシスタント、東京の制作会社で展覧会やメディアの企画・制作等を経て、現在仙台を中心に活動。「Waltz by Lucy」という屋号で生活の中でワルツを踊リたくなるような瞬間を生むことを目指し、企画やデザインに取り組んでいる。
*11月25日の第二回発表会は都合により不参加となります。企画内容はスタッフが代読予定。

 

門傳一彦|もんでん・かずひこ
ふとした思い付きで2008年から仙台市民。1982年神奈川生まれ。高校生の頃に作曲に興味を持ち→大学では芸術工学部・音響設計学科で学び→デザインについて広く興味が広がり、現在はフリーランスの映像クリエイター、フォトグラファー、などなど。今年(2016年)からはTRUNKにも入居しています。

 

やなぎやりさ
行政職員/建築•デザイン教育に関するNPO所属。1985年、仙台市若林区生まれ。学生時代に都市計画道路予定地を活用した畑「まちなか農園」に関わったことをきっかけにその土地の住民となり、現在は町内会役員として地域をバックアップしている。2012年度に「まちなか農園藤坂—4年間の活動記録」、2015年度には「片平地区防災行動マップ」を製作。本業では東日本大震災後、震災メモリアル事業に関わる。趣味はサーフィン。

 

◎会場アクセス
TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F
仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩6分

 

【イベント参加申し込み方法】

以下のフォームよりお申し込みください。

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