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2月25日(土)開催!蛇足の会 最終発表会
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チラシのダウンロードはこちら(PDF, 3.3MB) 

 

「蛇足の会」は、仙台市域で活動する若手クリエイターたちの思考を磨く、放課後の部活動的プロジェクト。約8ヶ月間にわたり、日常の仕事ではなかなか実現することのできない密やかな想像をカタチにすべく、各自が調査・研究・制作を重ねてきました。
今回のイベントではその成果を、作品展示やオリジナルプロダクト販売、等身大すごろくなど多様な形態で発表します。当日は、あの! 岸野雄一氏と伊藤ガビン氏をお招きし、講評会も開催します。
冬の昼下がり、老若男女問わず楽しめるプログラムが目白押しの卸町へ、どうぞお気軽にご来場ください。

 

日 時

2017年2月25日[土]13:00-18:00
*先着100名様に手作りクッキープレゼント!

会 場

卸町コミュニティプラザ「ほるせ」1F
住所:仙台市若林区卸町3-1-2
アクセス:仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩6分

ゲスト

伊藤ガビン(編集者)、岸野雄一(スタディスト)

蛇足の会
メンバー

大久保雅基、加賀谷明寛、鹿志村匠、くろさわ、ゴッティー、嵯峨倫寛、佐藤陽友、庄司、菅井牧子、髙野明子、門傳一彦、やなぎや りさ

参加費

無料

対 象

どなたでもご参加いただけます。

主 催

とうほくあきんどでざいん塾

共 催 TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING

 

◎タイムテーブル(ゲスト講評はイベント中、断続的に行われます。)

13:00 開場
13:30 東北六県すごろく 一回目
14:30 東北六県すごろく 二回目
15:30 東北六県すごろく 三回目
16:30 東北六県すごろく 四回目
18:00 終了

 


 

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『喫茶ホルン』カレー&コーヒー出張販売あり〼!

定禅寺通、せんだいメディアテーク向かいのカフェ、喫茶ホルンの出張販売が決定! フレンチプレスで抽出するスペシャルティコーヒーと南インドカレーを、卸町で味わう絶好の機会です。発表のあいまに、ほっと一息いかがですか。
※店主の澁谷浩次さん、工藤夏海さんはとうほくあきんどでざいん塾のイベント「あなたの知らない世界 vol.6:企みの実践」(2016年5月)に出演しました。

 

喫茶ホルン
仙台市青葉区立町26-17-202 TEL:022-711-5520
営/11:00〜19:00(月曜休)

 


 

◎ゲスト略歴

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伊藤ガビン|いとう・がびん
編集者。雑誌『ログイン』の編集を経て、ボストーク株式会社を設立。ゲーム「パラッパラッパー」などのシナリオのほか、書籍やWebサイトの企画制作に数多く携わる。デザインユニットNNNNYのメンバーでもあり、読み物サイト「モダンファート」の編集ディレクションや、マンガ読み物ものサイト「マンバ通信」編集長を務めている。2014年には、とうほくあきんどでざいん塾の「NNNNYのひとこと多いフリーマーケット・ワークショップ」に講師として参加。

 

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岸野雄一|きしの・ゆういち
音楽家/俳優/著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称として“スタディスト”を名乗り、ポピュラーミュージック全般と映像に携わり活動を続け、常に革新的な『場』を模索。東京藝術大学大学院映像研究科や美学校にて教鞭を執る。2015年、「正しい数の数え方」で第19回文化庁メディア芸術際エンターテインメント部門の大賞を受賞。2017年、さっぽろ雪まつり×札幌国際芸術祭2017「トット商店街」に芸術監督として参加。

 


 

◎蛇足の会 参加者と展示内容

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大久保雅基|おおくぼ・もとき

1988年仙台市出身。洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコース卒業。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]メディア表現研究科 修士課程修了。電子音響音楽の作曲家。名古屋芸術大学、愛知淑徳大学非常勤。CCMC2010にてACSM116賞を受賞。Musica VivaFestivalの”Sound Walk”(2010)”Close, Closer”(2013)、ISEA2015に入選。

 

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<もろびとつどいて>
2016年12月24日に仙台の商店街で演奏したクリスマスソングの解説と上演時の映像を展示。人工知能を用いて生成されたメロディと、公共の場でも演奏可能にするための指示による音楽を作曲した。

 


 

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加賀谷明寛|かがや・あきひろ
THE6企画運営。1990年仙台市生まれ。青森市育ち。宇都宮文星芸術大学デザイン専攻卒業。同大学大学院休学中。大学院在学中は産学連携プロジェクトに複数参加。企業の商品ブランディングから、日光市のキャンドルイベント、鹿沼広告看板など、栃木県で働く方々と共に活動を行う。現在、仙台のシェア型複合施設「THE6」の企画・運営に携わりながら、個人では「モノだけでなく人との繋がりも生み出すこと」を目標にデザインの仕事に取り組んでいる。

 

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<東北六県すごろく>
東北六県のご当地情報を、等身大のすごろくで遊びながら知ってもらおうという企画。マス内容は各県のご当地ネタが題材になる。順位決定は一番でゴールした人が優勝ではなく、すごろく中に手に入るご当地アイテムを多く所持していた人が優勝。

 


 

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鹿志村匠|かしむら・たくみ

建築設計ひとすじ20年。1972年、仙台市(旧宮城町)生まれ。マンション開発系、公共建築系、商業施設系事務所を経て、現在は木造の共同住宅・店舗・住宅などを手がる設計事務所を開設。業務外の工務店選びコンペもたまにお手伝い中。休日平日のメリハリがない。じつと手を見る。表向きの趣味はやっつけDIYと朝ランニングと乱読書。本体は手帳と方眼ノートです、眼鏡ではありません。

 

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<冬だけど…冬だから?ダテバイクと地下鉄東西線で輪行チームツーリング>
東西線って自転車乗せられれば便利ですよね。地元の人じゃないと行けない、裏道・より道・まわり道をめぐります。また、実際行動することによって見えてくる問題点なども洗い出せれば、今後の公式なルールづくりに役立つかもしれません。

 


 

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くろさわ

宮城県の地域ISPに勤務しているワーキングマザー。会社での主な業務は、Webのシステム開発・サイト制作全般。企画/デザイン/プログラミング/コーディングなど幅広く担当しており、ざっくりした情報から形にすることを得意としている。好きな食べものはパン。朝食に食パンを一斤食べてしまったことがあったとかなかったとか。

 

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<デザインい>
身の回りにあるなんでもないものも、見方をちょっと変えてみたら、なんだか異世界にきたような不思議な気持ちになるかも? そんな、「異」を感じるような作品を作ってみました。※写真は異作品1・駄菓子服

 


 

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ゴッティー

山形市生まれ。ドのつくほどの自然豊かな田舎で幼少期を過ごす。地元の大学を卒業後、なぜか縁もゆかりもない仙台へ赴き、かれこれ10年が過ぎる。現在は、グラフィックデザイナーとして勤務し、平面にとらわれないひらめきのデザインと、実験性にみちた、おもしろおかしなデザインを模索中。

 

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<Tyvekプロダクト -記憶からの創出>
原発事故当時、作業員が着ていた素材タイベック。その記憶をきっかけに、この独特な素材のもつ特性を生かした日常の新しいプロダクトをつくります。

 


 

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嵯峨倫寛|さが・みちひろ

写真家/フォトグラファー。1980年、宮城県石巻市生まれ。大学卒業後、学校アルバム制作会社にカメラマンとして勤務。2013年よりフリーランス。広告媒体での撮影をメインに様々なジャンルで幅広く活動する傍ら、作品制作にも意欲的に取り組み、個展・グループ展を多数開催。直近では、書家である父・嵯峨大拙との書と写真による展「IMAJINE」を開催している。

 

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<ぼくらが旅に出る理由~蛇足的旅のススメ・私的史的詩的観光ガイド~>
見たいものを見に行く、会いたい人に会いに行く、食べたいものを食べに行く、そこに行くからこそ、その感動に出会えるのだ!! そう、旅は実体験、蛇足の会メンバー各々が実際に行って感動した場所を、その情熱の赴くままに、暑苦しく紹介・共有します!!

 


 

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佐藤陽友|さとう・ようすけ

1993年、宮城県仙台市生まれ。学生時に東京で1人暮らしをしているときに地元仙台の魅力に気づき、大好きな地元宮城で活動することを決意する。まだ知らない宮城の面白いところを求め自分探しならぬ地元探しの旅に奔放中。また、宮城マスター検定の資格を取得するため日々勉強中。近いうちにどこかで宮城の「面白い」を形にします。

 

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<ローカルCM勝手に作りました>
地元の人でもあまりフィーチャーされない仙台のスポットなどを誰に頼まれたわけでもなく勝手に取り上げて、勝手に宣伝して誰の利益にも繋がらないCMを作ります。よりデイープな仙台の魅力をキャッチーにお届けします。

 


 

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庄司|しょうじ

「旅行×ICT」システム開発会社デザイナー(UI/UX/DTP)。宮城県仙台市出身・在住。歴史研究、博物館事務、入国管理局、職業訓練等、もろもろ経て、現職。歴史専攻からベンチャーへ流れ着き、ICT特化の旅行会社で働くデザイナーとして「旅」と「デザイン」のそもそも、そして「未来」について考える拠りどころとしての「来歴」が気になっている今日この頃。

 

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<旅って何だろう? 小図鑑>
「旅ってそもそも、何だろう?」「いま私たちがしている『旅』って、どうカタチづくられてきたのかな?」。時代ごとの旅、文学者の言葉などを、顔の見える相手として身近に感じ、考えるヒントにしたい&して欲しい。イラスト付きの小図鑑にします。

 


 

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菅井牧子|すがい・まきこ

行政職員。1987年茨城生まれ茨城育ち。大学入学を機に仙台へ。仙台と京都で建築学生生活を送った後、仙台を楽しいまちにする仕事がしたいと思い、2012年に市役所入庁。東西線関連の部署を経て、現在若林区勤務。絵を描くのが好きで、現在知人と仙台をイラストで紹介する本をつくろうと奮闘中。好きな人、もの、ことを書いたフリーペーパーをつくっている。

 

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<甲冑ニット>
仙台を語る時によく使われる“伊達な文化”ってなんだろう? 戦場のシンボルだった伊達家の甲冑をヒントに、伊達な文化を探りながら、日常を戦う現代人のためのニットを作ってみました。

 


 

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髙野明子|たかの・あきこ

1987年宮城県仙台市生まれ。愛称はルーシー。宮城県宮城野高校美術科、東北芸術工科大学卒。在学中にスウェーデン王立美術工芸大学 konstfack留学。学芸員免許を取得後、せんだいメディアテークで学芸員アシスタント、東京の制作会社で展覧会やメディアの企画・制作等を経て、2016年からフリーランス。THE6ファシリテーター。株式会社モーフィング東北支部。

 

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<私が届ける物の価値ー広瀬川にもいる無能の人>
紙に編集したものを印刷し、その物体と価値を他人と交換するのが、蛇足の会前期で制作したZINEだった。川原に転がる無数の石を選択し編集する。それだけでも物体に新しい価値を生むことができるのか実験する。

 


 

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門傳一彦|もんでん・かずひこ

1982年神奈川生まれ。ふとした思い付きで2008年から仙台市民。高校生の頃に作曲に興味を持ち→大学では芸術工学部・音響設計学科で学び→デザインについて広く興味が広がり、現在はフリーランスの映像クリエイター、フォトグラファー、などなど。2016年からはTRUNKにも入居しています。

 

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<ベランダ天文台ノススメ>
仙台も街中は夜でも明るくて、星なんて正直あまり見えないと思ってました。ところが! 双眼鏡でも案外たくさんの星が見え、カメラなら星雲すら写し出せるんです。自宅のベランダで楽しめる星空観察をご紹介します。

 


 

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やなぎや りさ

行政職員/建築•デザイン教育に関するNPO所属。1985年、仙台市若林区生まれ。学生時代に都市計画道路予定地を活用した畑「まちなか農園」に関わったことをきっかけにその土地の住民となり、現在は町内会役員として地域をバックアップしている。2012年度に「まちなか農園藤坂―4年間の活動記録」、2015年度には「片平地区防災行動マップ」を製作。本業では東日本大震災後、震災メモリアル事業に関わる。趣味はサーフィン。

 

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<荒浜写真×対話>
仙台市若林区荒浜地区で写真を撮り続けてきた、佐藤豊さんの写真をきっかけに、四方山話ができればと思います。お気軽にお立ち寄りください。

 


 

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<会場>  卸町コミュニティプラザ「ほるせ」1F
住所:仙台市若林区卸町3-1-2
アクセス:仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩6分
2016年4月にオープンした復興公営住宅複合ビル。愛称の「ほるせ」には、英語で“卸売”を意味する“wholesale”から、「この場所がまさに“卸”町だ!」というシンボルタワー的な意味が込められています。館内には、貸しホールや会議室、キッチン付きオープンスペースなどを完備しています。

 

 <関連イベント>
前夜祭開催!T R U N K 7 周年記念!
岸野雄一とみんなのレコード鑑賞会

日時:2017年2月24日(金)20:00-22:00
会場:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING(仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F)
詳細はこちら!