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令和3年度 仙台市クリエイティブプロジェクト助成事業 成果報告会
2022.02.07up

 

仙台市では、クリエイティブ産業の集積・活性化を目的に「クリエイティブプロジェクト助成事業」に取り組んでいます。この事業では、クリエイティブ産業と他分野との連携により商品・サービスの高付加価値化を目指す取り組みや、デザインやクリエイターの創造性を活用して地域の課題解決・人材育成等に取り組む活動を支援しています。

この度、今年度助成した5つのプロジェクトについて成果報告会を開催します。長引くコロナ禍でも、チャレンジすることを恐れず、クリエイティブな発想で事業に取り組んだ各プロジェクトの成果にぜひご期待ください。

 

*本イベントは、クリエイターの方々の交流機会の促進や創造性を刺激できるような場の創出を目指し、本市が実施している「SC3カフェ」の第57弾として開催するものです。

 

*オンライン配信の予定はございませんが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大状況によっては、オンライン開催となる場合がございます。その場合、ご予約された皆様に前日までにzoomのご案内をいたします。

 

 

日時 

2022年3月3日(木)19:00-21:00

会場

TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING(仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F)

対象

本助成事業やクリエイティブ分野に関心のある中小企業者およびクリエイターのみなさまほか、どなたでもご参加いただけます

定員

30名、要予約(定員に達し次第締切)

参加料 無料

応募方法

Googleフォームよりお申し込みください ※定員に達したため受付を終了しました(2/25)

予約締切

3月2日(水)正午

主 催

So-So-LAB.(運営:協同組合仙台卸商センター)、仙台市

 

  • *感染症対策として、会場ではマスクの着用・消毒へのご協力をお願いします
  • *本イベントに関する宮城県感染防止チェックリストはこちらをご覧下さい

 

◎内 容

採択プロジェクト成果発表(10分)と審査委員による講評(10分)

 

<採択プロジェクトの紹介>

① 一般社団法人くるむ

「小さく生まれた赤ちゃんに届け!低出生体重児ギフトプロジェクト」

低出生体重児(2,500 グラム未満で生まれた赤ちゃん)向けのギフト商品を、テキスタイルデザイナーとして仙台で活動する大江ようさん+大江絵美さんご夫妻とともにそれぞれの知見や技術を活かして開発するプロジェクト。虐待リスクの高い低出生体重児と産後うつになりやすい低出生体重児の母親との間での愛着形成を促進し、小さく生まれた赤ちゃんのお母さんやご家族の大きな笑顔につなげることを目指す。

 

② 有限会社奥州秋保温泉 蘭亭

「秋保におけるマイクロツーリズムプログラム開発のための地域内クリエイター育成事業」

旅館業を営むスタッフを新たな地域人材として捉え、クリエイターとの協働によるマイクロツーリズムのプログラム開発を通して彼らのポテンシャルを引き出し、将来的な「秋保エリアの地域内クリエイター」として育成するプロジェクト。旅館単館での取り組みではなく、秋保エリアの同業・異業種と連携することで、秋保地域全体の魅力発信を目指す。

 

③ 小松大知

「見る工芸から使う工芸へ / 工芸指導所のデザインを暮らしに再現する」

かつて仙台市に存在した、初の国立デザイン研究機関「商工省工芸指導所」。日本のインダストリアルデザインや工芸×デザインという分野の先駆けであった工芸指導所の存在や活動を、暮らしの中で実際に使える形で伝えていくプロジェクト。

工芸指導所の存在を起点に、仙台市のものづくりの過去と未来に目を向け、デザイン振興やこれからのものづくりの足掛かりにしていく。

 

④ 八木山地区まちづくり研究会

「みんなの『表現したい』を表現する―八木山イルミネーション・ アート・ プロジェクト―」

これまで八木山地区で多数のまちづくり事業を推進してきた「八木山地区まちづくり研究会」が主体となり、八木山地区の多岐にわたる地域団体等や住民グループが独自のイルミネーション・アート表現を行うプロジェクト。

まちづくりに関心の薄い20〜30代 の若者を地域活動に巻き込むことで、子どもと高齢者に二極化している地域参画の状況を改善するとともに、アートやクラフトを専門としない人でも、すべての人に対して、自らの思いを表現できる機会を提供することで、世代間交流やアート表現の地域定着、地域全体に対して集客による相乗効果を創出することを目的とする。

 

⑤ 未満建築デザインファーム

「未満建築デザインプロジェクト」

仙台都心再構築の機運を生かし、建築確認申請が不要なオープンスペースの設えに、建築家の安全性と快適性を両立させるクリエイティビティを発揮させることで、多様性がありイノベーションを創出する仙台の都市空間形成に寄与するプロジェクト。「公開空地」の管理者と行政職員を集めた勉強会・ヒアリングを行い、“公開”の在り方を問う実証実験を通じて、モデル展開を図るための見本帖を発行し、様々な業種が参画・表現できる受け皿としての広場文化をつくる。

 

◎審査委員

本江正茂氏(東北大学准教授)

若林恵氏(黒鳥社)

柳沢淳氏(地域産業支援課長)

 

◎お問い合わせ

So-So-LAB. (担当:佐藤、磯崎)

〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内

TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864

Email:info@tohokuakindodesign.jp

※「So-So-LAB.」(旧・とうほくあきんどでざいん塾)は仙台市と協同組合仙台卸商センターの協働事業です。

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