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So-So-LAB. 令和2年度の活動がまもなくスタートします
2020.08.11up

 

仙台市経済局と協同組合仙台卸商センターの協働事業「So-So-LAB.(読み:そーそーらぼ)」は、令和2年度の活動をいよいよスタートいたします。

H24(2012)年度よりH30(2018)年度までの前進事業「とうほくあきんどでざいん塾」や、昨年度までの事業成果と各種ネットワークを駆使し、仙台市域のクリエイティブシーンをより一層盛り上げるべく、大きく2つの事業を実施して参ります。

 

 

1)SC3ウェブサイトの運営

仙台市によるクリエイティブ情報サイト「SC3ウェブサイト」(http://www.sendai-c3.jp/)全体の運営を担います。昨年度は、クリエイター・インタビューのページのみ、So-So-LAB.のディレクションのもと、若手ライターとカメラマンのみなさまでチームを作り、制作を進めて参りましたが、今年度はサイトの一部改修と新たな記事制作により、仙台市域で活躍するクリエイターのみなさまにとって、より意義ある情報を提供できるよう努めて参ります。

また、仙台へのUIJターンをご検討中のクリエイターのみなさまにとっても、仙台で可能なクリエイティブワークの参考としていただければ幸いですし、中小企業のみなさまにとっても、これからの企業戦略を検討する上でともに協働できるクリエイターを探す一助としていただけましたら幸いです。

なお、ウェブサイトと連動するかたちでのイベント開催も予定しております。コロナ禍の三密回避の必要性から、当面は直接会場にお集まりいただく対面でのイベントは難しいことから、当面の代替案として、オンライン会議アプリを活用したかたちとなることをご了承ください。

 

 

2)仙台市クリエイティブプロジェクト助成・伴走支援事業

仙台におけるクリエイティブ産業の集積・活性化を目的に、クリエイティブプロジェクトを募集してきた「クリエイティブ・プロジェクト助成」(http://www.sendai-c3.jp/projects/)。今年度から、助成事業の事務局運営と採択となったプロジェクトへの伴走支援をSo-So-LAB.が担います。

コロナ禍のいま、多くの中小企業や個人事業主がさまざまな影響を受けています。国や県による緊急支援策や、既存の補助金事業の条件緩和などもあるなかで、本事業ならではの可能性とはなんなのかを問い続け、地域の課題解決につながる創造性豊かなプロジェクトや、クリエイティブ産業と他分野との連携による新たな社会的需要に対応した事業創出などのプロジェクトに対し、助成金の支給や専門家によるアドバイス、広報面などで支援します。

今年度の募集はまもなく開始いたしますので、詳細が公開されましたら、ぜひご確認ください。

 

 

3)その他事業

◎中小企業とクリエイター向けの相談会開催

例年に引き続き、デザインやクリエイティブに関する中小企業やクリエイターからの相談を受け付けます。相談をご希望の方は以下のページよりお問い合わせください。

相談受付ページ:http://tohokuakindodesign.jp/form_start/

相談例)
・新事業のWEBサイトを制作したいが、予算や納期などどのように進めるとよいか教えてほしい
・商品パッケージを刷新しようと自社で検討した案へ、第三者視点でアドバイスをしてほしい
・フリーのデザイナーとして活動してきたが、今後のスキルアップについて相談したい

 

 

◎中小企業とクリエイターのマッチング

中小企業、行政、NPO法人、学校、個人活動などで、クリエイターとの協働をお考えの方で、紹介を希望される方には、制作物についての概要をお知らせいただいたのち、クリエイターの方々をご紹介することが可能です。

紹介クリエイター例)
・ライター
・グラフィックデザイナー
・カメラマン
・ウェブ制作者
・アーティストほか

 

 

◎「TRUNK」ならびに「スタジオ開墾」との連携

So-So-LAB.の活動拠点でもあるクリエイターのためのシェアオフィス「TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING」(http://www.trunk-cos.com/)は、フリーランスや小規模のクリエイティブ関連事業者が入居しています。TRUNKはもともとビジネスホテルとして活用されていた施設をリノベーションしており、客室であった個室に1団体ごとクリエイターが入居しているほか、オープンなミーティングスペース、プレゼンテーションルーム(会議室)などを併設しています。So-So-LAB.ではそうした入居クリエイターのみなさまとともに、新たな企画についてのブレストを行うなかで、企業とのビジネスマッチングや地域の課題解決についてプロジェクト化し進めることも。現在、TRUNKでは入居クリエイターを募集中となっておりますので、関心をお持ちのかたは、TRUNKのウェブサイトよりお問い合わせください。

 

TRUNKから徒歩2分の場所に位置する「スタジオ開墾」(http://www.kaikon-sendai.com/)は、遊休倉庫を活用したアーティストやものづくり作家のための制作スタジオです。年間利用の個別ブースのほか、1時間から作業場として利用可能な共有スペースも併設しており、展示会や展覧会を控えた制作の場として、あるいは大型の制作物や電動工具を用いた木工作業などを行いたい方々に広く利用いただける、ものづくりのためのスタジオとなっています。

ディレクターは、仙台市域を拠点に活動する多くのアーティストへ発表や学びの場を提供しつづけてきた「GALLERY TURNAROUND」(http://turn-around.jp/)の関本欣哉氏です。制作に関する課題や、具体的な手法についてのテクニカルなアドバイスも可能で、So-So-LAB.とも常に連携しながらスタジオの活用やクリエイターとの交流を進めています。

 

 

コロナ禍をどう生き抜くべきか。多くの方々と同様に、私どもも不安を抱えながらのスタートとなりますが、関連機関やみなさまの知恵をお借りしながら、よりよい社会を築くため、クリエイティブの領域だからこそできることを日々進めて参ります。引き続きのご関心を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

So-So-LAB.コーディネーター:長内綾子

2020年8月4日

 

 

◎お問い合わせ
So-So-LAB.(担当:佐藤、磯崎)
〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864
Email:info@tohokuakindodesign.jp

※「So-So-LAB.」(旧・とうほくあきんどでざいん塾)は仙台市と協同組合仙台卸商センターの協働事業です。

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