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「ライトノベル作家というお仕事」
2012.12.04up

コンテンツとビジネスの創造を学ぶ実践型大学院である東北芸術工科大学大学院仙台スクールでは、下記の公開講義を実施いたします。

 

現在、「ライトノベル」というコンテンツは、漫画に次いで、出版点数的にも、アニメ原作の供給源としても、大きな存在となっています。
また、近年は、内容的な面でも、一般の小説と比肩しうる素晴らしい作品も多くなり、広く認知されるようになってきました。
「活字離れ」が叫ばれる現在にあっても、とりわけ若者からの絶大な支持を得て、大きな市場を形成している「ライトノベル」の現状について考ることは、いわば2012年現在のコンテンツ文化を知るための大きな手がかりとなります。

 

そこで、長年ゲームシナリオライターとして活動し、二度のメディアミックスを経験したライトノベル作家、松智洋さんをお招きし、デビューからの体験を通して見た業界の状況をお話いただき、今後のコンテンツ産業の展望について考えてみたいと思います。
あわせて、これからコンテンツ業界への就職や、作家を目指す人たちへ、アドバイスをいただきます。

 

 

 

■特別講師:松智洋氏(作家)
 『迷い猫オーバーラン!』で小説家としてデビュー。
 『パパのいうことを聞きなさい!』、『オトメ3原則!』を執筆中。

 

(司会:吉田正高[東北芸術工科大学大学院仙台スクール 准教授/コンテンツ文化史学会会長])

 

■開催日時:12月8日(土)14:00~15:30

 

■会場:東北芸術工科大学大学院仙台スクール(AER7階)

 

■定員:30名(テーマに関心のある学生、社会人、一般の方対象)

 

■参加費:無料

 

■お問い合わせ・申し込み先
東北芸術工科大学大学院仙台スクール
(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7F)

TEL : 022-716-6377

MAIL: sendai@aga.tuad.ac.jp
URL : http://www.tuad.ac.jp/sendaisc/

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