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2013年1月度レクチャー<ファブリケーションの未来─ものづくりの未来を考える>

金曜日, 11月 30th, 2012

SSD Futureラボ オープンレクチャ
ファブリケーションの未来 – ものづくりの未来を考える –

 

ものづくりの可能性を広げる新しい技術が、いま次々と生まれています。

たとえば、3次元データを元に立体造形を可能とする3次元プリンタや、精度の高い素材の切断、グラフィックデータの彫刻等が可能なレーザーカッティングマシンなどの普及により、いままでは高価な精密機械でしか実現できなかった多様なものづくり=ファブリーケーションが、安価で身近なものとなりつつあります。
このようにモノの設計製造プロセスが変わることで、ものづくりの現場にはどのような未来が待っているのでしょうか?講師の久保田晃弘氏による実践や最新の動向を知ることで、中小企業の皆様の商品開発にも役立つヒントがきっと見つかるはずです。ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

※本レクチャーは、せんだいスクール・オブ・デザイン 2012年度秋学期Futureラボ4 のガイダンスに引き続き、オープンレクチャーとして開催されます。

 

講 師

久保田晃弘[ アーティスト/研究者 多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科 メディア芸術コース 教授]

日 時 2013年1月8日[火]18:30-
会 場 TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
(仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5階)

コーディネーター

本江正茂[ 東北大学都市・建築学専攻准教授]

参加費 無料、要予約(こちらのウェブフォームよりお申し込み下さい

主催:せんだいスクール・オブ・デザイン
共催:とうほくあきんどでざいん塾
協力:  仙台卸商センター/TRUNK

 

 

 

[講師プロフィール]

久保田晃弘|くぼた・あきひろ

1960年生まれ/東京大学大学院工学系研究科船舶工学専攻博士課程修了・工学博士/非線形数値流体力学、人工物工学(設計科学)に関する研究を経て、1998年から現職。多摩美術大学で取り組むデジタル・ファブリケーション、多摩美ハッカースペースの活動を中心として、新たなものづくりの現状についてレクチャを行う。

 

[連絡先]

せんだいスクール・オブ・デザイン事務局

〒980-8577仙台市青葉区片平2-1-1
tel:022-217-6355
email:info@sendaischoolofdesign.jp

お申し込みはこちら
http://sendaischoolofdesign.jp/entry/2012aw_olec

チラシPDFデータ(268KB)

SSDハウスレクチャ「グラフィックと建築:構造主義と非表現主義」

木曜日, 11月 15th, 2012

SSDハウスレクチャは、せんだいスクール・オブ・デザインのプログラムの一環として、建築を軸としながら様々な表現領域と連携する創作活動を行うクリエイターをお招きし、議論を交わします。
今期のシリーズでは、「グラフィックデザインの冒険」をテーマとし、建築との関わりも深い、グラフィックデザインをベースとした活動を行うクリエイターに講師をしていただきます。

 

今期第一回目はSSDのアートディレクションをつとめるグラフィックデザイナー秋山伸さんをお招きし、
「グラフィックと建築:構造主義と非表現主義」をテーマにお話し頂きます。

 

第一回目の講師である秋山伸さんは、東北大学と東京芸術大学で建築を学び、ノイズ音楽への関心から展開し、90年代からグラフィックデザイナーとして書籍、ポスター、展覧会などを手がけるようになりました。
綿密に計算された繊細なデザインや手作業の痕跡などを特徴とします。
また、せんだいスクール・オブ・デザインの印刷物やHPの基本デザインにも関わりました。
このレクチャーでは、参加者による長時間のインタラクティブな質疑応答によって、言葉によってデザインを論じることを学んで頂きます。

 

■日時:11月16日(金)19:00~22:00

 

■講師

秋山伸(グラフィックデザイナー/edition.nord)

東北大学建築学科卒業。東京藝術大学建築専攻修了。
90年代より芸術・デザイン・批評に関するグラフィックを数多く手がける。
2010年末、東京から故郷の新潟に移住し、自社edition.nordをベースに
デザイン・出版活動を続けている。
http://editionnord.com

 

コーディネーター:五十嵐太郎(東北大学都市・建築学専攻教授)
司会:斧澤未知子(せんだいスクール・オブ・デザイン研究員)

 

■会場
阿部仁史アトリエ(仙台市若林区卸町3-3-16)
※会場には駐車場はございません。
お車バイクでご来場の方は、仙台卸商センター共同配送センター脇臨時駐車場を
ご利用ください。
臨時駐車場は卸町大通り沿い、共同配送センター東側の仙台卸商センター駐車場となります。卸町大通り側から入場することができます。指定の場所以外の駐車はご遠慮ください。(添付資料)

 

■料金:ドリンク代として500円

 

■申し込み方法
下記URLのエントリーフォームよりお申し込み下さい。
http://sendaischoolofdesign.jp/entry/2012aw_olec

 

■詳細URL
http://sendaischoolofdesign.jp/archives/9823

 

■お問い合わせ
せんだいスクール・オブ・デザイン 事務局

 

〒980-8577
仙台市青葉区片平2丁目1-1 通研2号館
東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 内

 

電話 : 022-217-6355
メール: info@sendaischoolofdesign.jp
URL  : http://sendaischoolofdesign.jp

つくる人をつくる:せんだいスクール・オブ・デザインへのご招待

木曜日, 9月 27th, 2012

2010年秋に開講したせんだいスクール・オブ・デザイン(SSD)は、地域の活性化を図りうるコラボレーティブなクリエイターを養成するべく、東北大学と仙台市が連携し、従来の大学教育の枠を超え、社会人クリエイターと建築デザイン系大学院生が、ともに地域の課題に基づいた実践的なプロジェクトを行なう無料の教育プログラムです。

 

今回は、アップルストア仙台一番町において、SSDの特別プレゼンテーションを行います。

SSDのコンセプト「つくる人をつくる」やこれまでの成果についてご紹介した上で、さまざまなジャンルのクリエイターの協働によって地域の課題に挑戦していくプロセスを考えます。
スピーカーはSSD校長で、東北大学准教授の本江正茂氏。ぜひご参加ください。

 

■日時:2012年10月3日(水)18時30分~19時30分

■会場:アップルストア仙台一番町
    http://www.apple.com/jp/retail/sendaiichibancho/

*どなたでもご参加できます。事前のお申込みは不要です。

 

また、SSDでは、2012年度秋学期受講生を募集しています。

 

【受講生募集】
■エントリー受付期間:2012年9月1日(土)~10月12日(金)

■願書受付期間:2012年9月10日(月)~10月15日(月)必着

■面接日:2012年10月19日(金)、20日(土)

■受講期間、募集定員:
 基礎コース 2012年11月3日~2013年3月31日 25名
 発展コース 2012年11月3日~2013年9月30日 25名

■募集資格:
 仙台市内および周辺地域に勤務しており、クリエイティブ産業に従事している
 社会人、もしくは仙台市内および周辺地域に所在する大学の、建築、環境、
 デザイン系専攻に在籍する大学院生および研究生

■受講料:
 無料。(ただし、課題制作材料費など、一部実費の自己負担をいただく場合が
 あります。)

■URL: http://sendaischoolofdesign.jp/recruit/entry_form

■お問合せ先:
 せんだいスクール・オブ・デザイン事務局
  〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1通研2号館
 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻仮設校舎 KatahiraX
 TEL 022-217-6355
 info@sendaischoolofdesign.jp

SSD ビジネススキルアップアカデミー「”解決する”ためのアクション」開催のご案内

火曜日, 9月 25th, 2012

10月6日(土)東北大学片平キャンパスにて、NOSIGNER代表太刀川英輔氏、ナビゲーターの津田大介氏、特別講師本江正茂による、ビジネススキルアップアカデミー「”解決する”ためのアクション」を開催します。
なお2012年度春学期SSD修了式を本イベント内にて開催します。

 

■内容

 2012年度レッツノート「ビジネススキルアップアカデミー」
 テーマ:“解決する”ためのアクション
 講師:太刀川英輔(NOSIGNER代表)
 ナビゲーター:津田大介(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)
 特別講師:本江正茂(東北大学准教授/SSD校長)

 

■日時:2012年10月6日(土)

    講義=19:00-20:30
    懇親会(自由参加)=20:30-21:30
    SSD修了式同時開催

 

■会場:東北大学片平キャンパス都市建築学専攻仮設校舎KatahiraX

   (仙台市青葉区片平2-1-1電気通信研究所内)
    ※会場には駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい。
    会場までのアクセス
     http://sendaischoolofdesign.jp/contact/map

 

■定員:100名(先着順)

 

■参加費:無料(要申込) 下記よりエントリー下さい

     http://sendaischoolofdesign.jp/archives/9233

 

■応募締切り:10月1日(月) 24時

 ※応募者多数の場合、最終締切より前に募集を締め切らせていただく場合が
  ございます。あらかじめご了承ください。

 

 ※詳細は下記URLをご覧ください

■URL: http://sendaischoolofdesign.jp/

 

■お問合せ先:
 せんだいスクール・オブ・デザイン事務局
  〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1通研2号館
 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻仮設校舎 KatahiraX
 TEL 022-217-6355
 info@sendaischoolofdesign.jp

せんだいスクール・オブ・デザイン 2012年度秋学期受講生募集のご案内

金曜日, 9月 7th, 2012

せんだいスクール・オブ・デザイン(以下、SSD)は、
東北大学の都市・建築学専攻がエンジンとなり、
地域と連動する新しい教育プログラムです。

 

SSDでは2012年度秋学期に向けて、受講生の募集を開始致しました。

受講を希望される方は下記エントリーフォームよりお申し込みください。
http://sendaischoolofdesign.jp/recruit/entry_form

※エントリー受付期間:2012年9月1日[土]—10月12日[金]
※願書受付期間:2012年9月10日[月]-10月15日[月]必着

なお下記日程で受講説明会を実施します。お気軽にご参加ください。

 

第一回受講説明会
日時:2012年9月20日[木]19時00分- (18時30分受付開始)
会場:仙台市経済局会議室 [仙台市青葉区国分町3-6-1仙台パークビル1F]
対象:どなたでも参加できます。申込不要。

 

第二回受講説明会
日時:2012年10月10日[水]19時00分- (18時30分受付開始)
会場:都市・建築学専攻仮設校舎 KatahiraX [仙台市青葉区片平2-1-1電気通信研究所内]
対象:どなたでも参加できます。申込不要。

メディア軸 成果物『S-meme04』配布のお知らせ

金曜日, 9月 7th, 2012

SSD2012年度春学期PBLスタジオ1:メディア軸成果物
『S-meme04』入手方法について

 

仙台から発信する文化批評誌『S-meme』の第四号は、せんだいスクール・オブ・デザイン第四期の成果物として制作されました。
今回のS-memeのテーマは「現代美術と地域」。仙台の美術環境をリサーチし、その状況を考えることを今期のテーマに掲げています。

 

<S-meme04「現代美術と地域」目次>
★現代美術と地域/五十嵐太郎 02
恋する彫刻マップ[街中編]/伊藤幹 04
SSDフィールドワーク|杜の都の彫刻めぐり/大山晶子 06
フィールドワーク座談会|やっぱり彫刻が好き 08
落書きとアートの境界は?|ウォールアートと地域社会/大内まさ敏 12
★レクチャー:越境するパフォーミングアーツ/小崎哲哉 16
★レクチャー:アジア・パシフィック・トリエンナーレ|過去20年間の文脈の変遷/飯田志保子 22
東北トリエンナーレ開催の可能性を探る 話者》志賀野桂一/大沼久美 28
レクチャー:被災地からの創造|保存を越えて/村上タカシ 34
地域文化を創造するゆりかご|えずこホール/川村亨太 40
カケスの森のカサ・ブランカ|中本誠司現代美術館が目指しているもの/梅森靖夫 44
地域におけるギャラリーのあり方|仙台アンデパンダン展を通して/森谷千夏 48
ジョジョと仙台=杜王町との奇妙で素敵な関係/筒井としい+α 52
文化時評1:熱狂する白A/伊藤幹  56
★PBLスタジオ1メディア軸小課題:演劇バーチュアルプロデュース|【井上ひさし作品】弥栄仮想芝居賑   57
★増殖するマック|新しいレジデンスのかたち 話者》服部浩之〈国際芸術センター青森〉、有山宙〈assistant〉/斧澤未知子 62
表出する表現|仙台の美術 2001-2012/田多知子 66
宮城県現代美術百年史[前編]/鈴木直樹 72
文化時評2:製本部インタビュー|ものづくりとデザイン/出原日向子 76
執筆者一覧 80

 

どうぞ手にとって、紙のメディアでしかできないユニークな装幀を楽しんでください。

 

<入手方法
>
『S-meme』本体は無料です。
希望者の方には郵送料のみをご負担いただきます。
下記1)〜3)のいずれかの手続きにて、事務局に10月22日(月)必着でご応募下さい。

1) 郵便 ※学生の方はこちらでお願いいたします。
返信用封筒(角形2号/240円分切手貼付/送り先住所記載)、もしくはエクスパック500の封筒を
同封した封筒(表面に「S-meme 04希望」と赤字で記載)を
下記住所まで御送り下さい。
また確認用に、併せて1.氏名/2.送り先住所/3.送り先電話番号/4.ご職業
を記入の上、
件名を「S-meme 04希望(郵便)」と記載したeメールを
下記メールアドレスまで送信ください。
ssd@archi.tohoku.ac.jp
〒980-8577
仙台市青葉区片平2-1-1

通研2号館
東北大学大学院工学研究科

都市建築学専攻都市・建築デザイン学講座

せんだいスクール・オブ・デザイン事務局

S-meme担当係 まで

 

2) 宅急便(着払い) ※会社へのお届けのみとなります。

1.電話番号/2.郵便番号/3.送り先住所(ご勤務先)/4.氏名/5.ご職業を記入の上、件名を「S-meme 04希望(宅急便)」と記載したeメールを
下記メールアドレスまで送信ください。
ssd@archi.tohoku.ac.jp

【料金について】
参考 宮城県・東京都:740円/大阪府:950円
詳細は、下記参照。下記ページのサイズ60の金額となります。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/takkyubin/takkyu.html

 

3)寄贈
私有せず、より多くの方が閲覧可能なライブラリ等の場所に収蔵する目的であれば、S-meme04を寄贈いたします。
収蔵先の、1.郵便番号/2.住所/3.施設名/4.担当者氏名/5.電話番号/6.どんな場所であるかの情報(URLなどあると便利です)をご記入の上、「S-meme04希望(寄贈)」と記載したeメールを下記メールアドレスまで送信下さい。
ssd@archi.tohoku.ac.jp
なお、寄贈先として適当であるかを考慮した上で、こちらで寄贈の可否を判断させていただきます。不可となる場合もあることをご了承ください。

本雑誌は少部数であるため、原則としてお一人様一部ずつの配布とさせていただきます。二部以上ご希望の方は、それぞれ別々に希望メール、返信用封筒入り郵便をお送り下さい。

*配布部数の上限に達してしまった場合は、先着順での配布となりますので、ご了承ください。

申込締切:10月22日(月)必着

*バックナンバーをご希望の方は、件名をを「S-memeバックナンバー希望」として、まずは一度こちらのアドレスまでご連絡下さい → 
ssd@archi.tohoku.ac.jp

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